家族介護

介護保険

介護用ベッドはいつから使う?訪問看護師が考える導入のタイミングと置き方のポイント

介護用ベッドはいつから使えばいい?訪問看護師が、オムツ交換や立ち上がりが大変になったときなど、導入を考えたいタイミングを解説。介護する家族の負担を減らすベッドの置き方や、介護保険でのレンタルについても紹介します。
訪問看護

「看護するつもりが、支えられていた」|訪問看護師になって気づいたこと

「学校へ行った?」認知症の患者さんからの何気ない一言に、何度も救われてきました。訪問看護師として患者さんを支えるつもりが、反対に支えられていた――そんな心温まる実体験をお伝えします。
訪問看護

訪問看護師として忘れたくない問い|家族の心に寄り添うということ

2022年のふじみ野市事件をきっかけに、訪問看護師として家族への寄り添いについて考えました。看護師は家族の本当の気持ちをどこまで見られているのか。ACPで学んだこととともに、私自身の思いを綴ります。
在宅看取り

最期の瞬間に立ち会えなかった家族へ|それでも看取れなかったわけではない

大切な人の最期の瞬間に立ち会えず、「看取ってあげられなかった」と自分を責めていませんか。訪問看護師として在宅看取りに関わった経験から、呼吸が止まる瞬間だけが看取りではないということをお伝えします。
訪問看護

親の認知症を受け入れられなかった息子|親子関係を再構築した訪問看護の話

親の認知症を受け入れられない家族は少なくありません。訪問看護師として経験した実話をもとに、認知症の親との関わり方や親子関係を築き直す大切さについてお話しします。
清潔ケア

お風呂だけは自分で入りたい|自立を支える入浴の工夫

「お風呂だけは自分で入りたい」という思いを大切にしたい。訪問看護師が、自立を支える入浴の工夫や介護する家族の負担を減らす方法について、実体験をもとにお伝えします。
清潔ケア

トイレだけは自分で行きたい|排泄と人の自尊心について思うこと

「トイレだけは自分で行きたい」という思いは、自尊心を守る大切な気持ちです。訪問看護師が、排泄介助の工夫や本人の思いを尊重する関わり方について実体験をもとにお伝えします。
在宅看取り

訪問看護は患者さんだけを見ていたらいいわけではない

訪問看護は患者さんだけを支える仕事ではありません。ご家族の不安や悩みに寄り添うことも大切な役割です。訪問看護師として実際に感じた家族支援の大切さをお伝えします。
子育て

「優しい看護師さんやん」|10歳の息子に教えられた訪問看護師として大切なこと

10歳の息子から言われた「優しい看護師さんやん」の一言で、訪問看護師として本当に大切なことを改めて考えました。子育てと訪問看護を通して気づいた学びをお伝えします。
在宅看取り

痛みを我慢したいという選択|料理を作り続けた患者さんの話

痛みを我慢してでも料理を続けたいと願った患者さん。訪問看護師として「痛みを取ること」だけではなく、その人らしい生活を支えることの大切さを実体験をもとにお伝えします。