子育て

不登校の息子が夏休み明けに登校した|『この子、変わったかも』と思った日」

不登校だった息子が夏休み明けに学校へ行き始めました。「この子、変わったかも」と感じた日のこと、親子でぶつかりながら過ごした時間、子どもの変化を待つ親として感じたことを綴ります。
子育て

子どもを「待つ」って簡単じゃない|不登校の息子を通して気づいた親の孤独

不登校の子どもを「待つ」ことは簡単ではありません。学校に行けない息子と向き合いながら、焦り、怒り、不安を抱えてきた私が気づいたのは、子どもだけでなく「待っている親」にも支えが必要だということでした。
介護保険

介護用ベッドはいつから使う?訪問看護師が考える導入のタイミングと置き方のポイント

介護用ベッドはいつから使えばいい?訪問看護師が、オムツ交換や立ち上がりが大変になったときなど、導入を考えたいタイミングを解説。介護する家族の負担を減らすベッドの置き方や、介護保険でのレンタルについても紹介します。
訪問看護

訪問看護師と合わないと感じたら変えてもいい|在宅介護で大切な「相性」の話

訪問看護師と「なんとなく合わない」と感じていませんか?訪問看護にも人と人との相性があります。今までお世話になったからと我慢せず、信頼できる人に相談したり担当者やステーションを変えたりしても大丈夫。在宅介護を一緒に支える仲間選びについて、訪問看護師の経験からお話します。
家族介護

親の介護はしたくない|訪問看護師が語る本音と家族への思い

訪問看護師でありながら、「親の介護はしたくない」と感じる本音を書きました。介護しているご家族への尊敬、子どもには介護の負担を背負わせたくないという思い、そして訪問看護師として支えたい気持ちを綴っています。
訪問看護

「看護するつもりが、支えられていた」|訪問看護師になって気づいたこと

「学校へ行った?」認知症の患者さんからの何気ない一言に、何度も救われてきました。訪問看護師として患者さんを支えるつもりが、反対に支えられていた――そんな心温まる実体験をお伝えします。
訪問看護

「優しさの中に厳しさがある看護師」わたしが大切にしている看護観

「優しさ」と「甘やかし」は違います。訪問看護師として患者さんのできることを守るために、時には厳しい言葉をかける理由とは。私が大切にしている看護観を実体験を交えてお伝えします。
家族介護

「家族だから介護する」は当たり前ではありません|訪問看護師として伝えたいこと

「家族だから介護をするのが当たり前」と思っていませんか?訪問看護師として出会った家族との経験をもとに、家族だけで介護を抱え込まない大切さと、支援につながることの意味をお伝えします。
訪問看護

訪問看護師として忘れたくない問い|家族の心に寄り添うということ

2022年のふじみ野市事件をきっかけに、訪問看護師として家族への寄り添いについて考えました。看護師は家族の本当の気持ちをどこまで見られているのか。ACPで学んだこととともに、私自身の思いを綴ります。
在宅看取り

最期の瞬間に立ち会えなかった家族へ|それでも看取れなかったわけではない

大切な人の最期の瞬間に立ち会えず、「看取ってあげられなかった」と自分を責めていませんか。訪問看護師として在宅看取りに関わった経験から、呼吸が止まる瞬間だけが看取りではないということをお伝えします。